ひげ脱毛の注意点とは?

ひげ脱毛をする場合、100%メリットがあるという訳ではありません。メリットもあればデメリットも必ず存在します。ここでは、そんなひげ脱毛も注意点を紹介していきましょう。

1. レーザー治療は永久脱毛では無い
普段、雑誌や公共機関の広告などに「レーザー治療で永久脱毛」などと謳った宣伝を目にしますが、知らなくてはまずいのがレーザー治療の場合は、毛根を仮死状態にしていているだけということです。

仮死状態ということは、結局数年後にはまた毛根は生まれ変わり新しいヒゲは生えてきます。実は美容業界の決まりで、数年間毛が生えない状態であれば「永久脱毛」と表記して良いことになっています。覚えておいた方がよいでしょう。

2. 毛抜きや家庭用脱毛器の危険性
多くの方が、高価である脱毛器を避け、面倒ではありますが確実性がある「毛抜き」での脱毛を行っています。しかし、正直なところ毛抜きでの脱毛はオススメできません。

まず、毛抜きでの脱毛ばかりしていると毛穴がまがりヒゲがまっすぐ生えなくなります。曲がって生えてくる、ということはヒゲ自体が外に出てこなく肌の中で伸びてしまい、自分の手ではどうしようもないことになります。

さらに、何度も毛抜きを行えば毛穴が広がっていき、ニキビなどの肌荒れの原因になってしまうので非常に注意が必要でしょう。当然、出血などの原因にもなりますしその場所にバイキンが入り込み、炎症を起こしてしまうことも珍しくありません。なので、出来れば毛抜きという方法ではひげ脱毛はしない方がよいでしょう。

さらに、家庭用の脱毛機器の際に使うローションも自分の肌への適応を確かめて使用していくべきです。肌荒れを起こしてしまえば、髭剃りどころではなくなりますよね。

3. 施術は保険外
基本的に、このひげ脱毛を施術で行うのであれば保険は適用外になります。なので、保険が効くだろうと安易な考えて適当に受けるのではなく、しっかりとどこの場所がどういう料金体系なのか、というリサーチをあらかじめ行っておくことをオススメします。

コンプレックスである場所だからこそ、しっかりと注意点を頭の中にいれ、満足出来るひげ脱毛を行って下さい。

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